ボクが子供の頃には、
住まいに車、自転車やバイクにまで注連縄が飾られていたのに、
年々その数は少なくなる一方。
形がダサい、面倒くさい、別に気分が正月らしくない…などが理由なんでしょうかね?
もともとは、
一年の初めに災いがないように…≠ニいう理由で
身を守るものに祭られることが多かったのですが、 |
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その意味合いを知らずして、
ただのお正月の飾り≠ニして、風化していっているような気がしてなりません。
その証拠に、
最近では海外で作られた輸入品がスーパー等で多く並ぶようになりました。
決して、注連縄はモノじゃない…。
「災いがないように…≠ニ家族の安全を願って祭られる方と、
神様とを繋ぐ気持ち≠カタチにしているだけなんだ!」と、
ボクは、そう思っています。
「神?古いんじゃない?」
「今の時代に合っていない?」
初詣で、手を合わせる人が今も昔も変わらないのは、
まだまだ、神事を重んじる日本人の心があるからですよね。
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大切なのは、その気持ち。
例えこの先、
注連縄がモノ≠ノなったとしても…、
風化していったとしても…、
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神事を重んじる日本人の心を
注連縄を通して継承していけたらなぁ…と思っています。
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