その「青藁」をもとに、この「極」は完成しました。 極太い胴体部分の「ごぼう」、そして、複雑に編み込まれた「垂れ」 どれをとっても見劣るこのない、注連縄です。
この堂々たる注連縄を、そのままシンプルに飾って頂くのもよし、「うらじろ」「御幣」「橙」をつけた従来の注連縄を飾って頂くのもよし、どちらも選択できます。